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ベースブレッドで太るのはなぜ?痩せない原因を解説|脂質は高いし低カロリーじゃないから油断禁物

この記事のポイント

1.低カロリー・低脂質ではない

ベースブレッドは低カロリー・低脂質ではないので、食べ方次第で高カロリー・脂質過剰になって太る。

2.シンプルに食べるべし

ベースブレッド自体が栄養バランスいい感じだから、アレンジを加えるよりもそのまま食べる方が太りにくいし、食事管理もラク

3.太る人と痩せる人の違い

太る人と痩せる人の違いは食べ方にある。詳しくは本文にて解説!

ベースブレッド はパンだから食べたら太りそう」

そう思ってしまうかもしれないけど、

ベースブレッドはパンはパンでも、市販のパンと違って完全栄養食と呼ばれる健康志向のパンです。

 ※1食で、栄養素等表示基準値に基づき、過剰摂取が懸念される脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸  炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

主食を置き換える形で無理なく継続できることから、痩せたい人向きのパンとも言われています。

ダイエッターぴよの

でもね、ベースブレッドは食べ方次第で太ってしまうんです… !(食べ方って本当に大事)

本文では、ベースブレッドで太る原因やダイエット中のオススメの食べ方をシェア!

ベースブレッドで痩せたい人は、ぜひ参考にしてください。

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目次

ベースブレッドで太るのはなぜ?

痩せたい人向きのパンと言われるベースブレッドですが、「ベースブレッドを食べて太った」という人達が少なからずいます。

Twitterの口コミ一部紹介

※引用したツイートが表示されるまで時間がかかる場合があります

酒のつまみに何食分も食べたら太った

カロリーを気にせずアレンジするから太った!?

ダイエッターぴよの

口コミを見ても分かる通り、ベースブレッドで太る主な原因は食べ過ぎやアレンジによるカロリーオーバーです。

とくにアレンジは、やりすぎると脂質過剰になるし、糖質控えめなパンなのに自ら高糖質にしてしまうという罠!

それじゃ、ベースブレッドで痩せるには何を気をつけたらいい?

そこで、ベースブレッド で太る人の特徴をまとめました。まずは、太る食べ方に気をつけるようにしましょう!

ベースブレッドで太る人の特徴

ベースブレッドで太る人の特徴は、下記の5つです。

  • ジャムやバターを塗って食べる
  • アレンジして食べるのが好き
  • 1食3袋以上食べている
  • おやつに食べている
  • いつもの食事にプラスして食べている
ダイエッターぴよの

ずばり痩せたいなら、太る人の特徴に当てはまらないようにすればいい!

ベースブレッドがダイエット向きのパンと言われていても、1日の消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ太ります。

もう少しベースブレッドで太る原因を掘り下げていきましょう!

ベースブレッドで太る原因は3つ

ベースブレッドを食べて太るのはカロリーオーバーも含め3つの原因があります!

  1. 低カロリーではない:だから食べ方次第でカロリーオーバーしやすい
  2. 脂質が高い:組み合わせ次第で脂質過剰で太る
  3. 低糖質だから安心…ではない!:調子にのってジャムを塗ると後悔します

1つ1つ紹介していきます。

太る原因①低カロリーではない

ベースブレッドのカロリーは1袋250kcal前後。

商品名カロリー(1袋分)
ミニ食パン(プレーン)233kcal
プレーン205kcal
チョコレート264kcal
メープル264kcal
シナモン262kcal
カレー253kcal

その他の主食と比べても、そこまで低カロリーではありません

72gベースブレッド食パンご飯
エネルギー205kcal190kcal121kcal
たんぱく質13.5g6.7g1.8g
脂質5.4g3.17g0.22g
糖質20.7g31.96g26.49g

補足①ベースブレッド(プレーン)1袋の重さは約72g

補足②食パン5枚切り1枚=72g

だから、主食(食パンやご飯など)だけをベースブレッドに置き換えるだけじゃ摂取カロリーを抑えることはできません。

そこまでカロリーは抑えられない

ハンバーグ、蒸し野菜、ごはん(72g)、コーンポタージュ⇒ハンバーグ、蒸し野菜、ベースブレッド(プレーン)、コーンポタージュ

ベースブレッドだけに置き換える方が効果的

ハンバーグ、蒸し野菜、ごはん(72g)、コーンポタージュ⇒ベースブレッド(プレーン)2袋

食べ方次第では1日の摂取カロリーを必要以上に摂ってしまうので、結果「太ってしまった」ということが起きてしまいます。

太る原因②脂質が高い

太る原因2つ目、「ベースブレッドは脂質が高い」です。

72gベースブレッド食パンご飯
エネルギー205kcal190kcal121kcal
たんぱく質13.5g6.7g1.8g
脂質5.4g3.17g0.22g
糖質20.7g31.96g26.49g

補足①ベースブレッド(プレーン)1袋の重さは約72g

補足②食パン5枚切り1枚=72g

1日の脂質量の目安は、1日の総摂取カロリーのうちの20~30%が望ましいとされています。

ベースブレッド単体だけみると、そこまで脂質量は高く感じません。

だけど、高脂質な食材と組み合わせると超キケン!

例えば、朝食の定番ベーコンエッグとベースブレッド(プレーン)1袋食べると、約28gもの脂質を摂取することになります。

ベースブレッドの脂質には、オメガ3脂肪酸といってコレステロールを下げてくれたり、中性脂肪分解に役立ってくれる必須脂肪酸が含まれているので、ベースブレッド自体の脂質はあまり気にしなくても大丈夫!

ベースブレッドに含まれているオメガ3脂肪酸って、くるみや青魚などにも含まれている良質な脂質なんですって。

ですが、組み合わせる食材によって脂質を過剰摂取してしまうので気をつけてくださいね!

太る原因③低糖質だから安心…ではない

太る原因3つ目は、「低糖質だから安心…ではない」ということ。アレンジ次第でいくらでも高糖質になってしまいます!

ベースブレッドは、食パンやご飯に比べると糖質は控えめ。シンプルにそのまま食べるのであれば、何も問題はありません。

72gベースブレッド食パンご飯
エネルギー205kcal190kcal121kcal
たんぱく質13.5g6.7g1.8g
脂質5.4g3.17g0.22g
糖質20.7g31.96g26.49g

補足①ベースブレッド(プレーン)1袋の重さは約72g

補足②食パン5枚切り1枚=72g

ベースブレッドの中でも糖質が低いミニ食パンとプレーン味のパンは、シンプルにそのまま食べるよりも何かトッピングする方が絶対に美味しい。

商品名カロリー(1袋分)たんぱく質脂質糖質
ミニ食パン(プレーン)233kcal13.5g7.2g22.2g
プレーン205kcal13.5g5.4g20.7g
チョコレート264kcal13.5g9.3g29.1g
メープル264kcal13.5g8.2g27.1g
シナモン262kcal13.5g8.5g26.1g
カレー253kcal13.5g10.2g24.7g

味がシンプルで素朴だからこそ、ジャムやバターを塗らないと物足りない!

もしもバターやジャムを塗った場合

カロリー糖質
ベースブレッド
(プレーン味)
205kcal20.7g
ベースブレッド
(プレーン味)
ジャム30g付き
282kcal39.3g
ベースブレッド
(プレーン味)
ジャム30g

バター大さじ1
371kcal40.5g

いちごジャム30gのカロリーは77kcal、糖質量18.6g

バター大さじ1(12g)のカロリーは89kcal、糖質量1.2g

(カロリーSlism参考)

ジャムやバターを塗ってしまうと、結果的に高糖質な食事に早変わり!

「ベースブレッドって低糖質だから罪悪感ないわ~」とジャム塗ってモグモグと食べていませんか?

ダイエットを意識するのであれば、ジャムやバターではなく、野菜とサラダチキンやゆで卵などをはさんだサンドイッチがオススメです。

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ベースブレッドで太るを阻止!痩せる食べ方

ここではベースブレッドでダイエットするための3つの食べ方について紹介します。

  1. シンプルに食べる
  2. よく噛む
  3. 毎日続ける

1つ1つ紹介していきます。

痩せる食べ方①シンプルに食べる

まず、ベースブレッドはアレンジせずにそのままシンプルに食べてください。

カロリー計算が苦手なのであればシンプルに食べるほうが、食事管理が超ラクです。

1日3食のうちの1食をベースブレッドに置き換えるとカロリー制限もしやすいので、

普段の食事が食べ過ぎてしまう」という人は、1日1食だけベースブレッドに置き換えてシンプルに食べてみてください!

痩せる食べ方②よく噛む

ベースブレッドは噛めば噛むほど、1袋で十分お腹がいっぱいになります。

※Twitterを引用しています。表示に時間がかかる場合あり。

1袋食べただけでお腹いっぱいになっちゃったし、これ以上はフードファイトの枠に突入する

ベースブレッドのお腹いっぱいになる感すごいなぁ

よく噛むべき理由はもう1つ。

ベースブレッドにはスーパーフードと注目を集めているチアシードが含まれているから!

チアシードはダイエットに嬉しい栄養素が豊富

  • たんぱく質が多く含まれている
  • 燃焼をサポートするビタミン・ミネラルが豊富
  • 食物繊維が豊富(“肥満ホルモン”と呼ばれる「インスリン」の分泌を抑えたり、便通を良くしてくれる働きがある)

チアシードは固い殻に包まれているので、効率よく栄養を吸収するためには、よく噛んで殻をつぶすことが大事です。

チアシードは水を吸うと10倍ほどに膨らむのが特徴!

ベースブレッドと一緒に水分を摂れば、満腹感を得られて腹持ちも良いので、食事量を抑えたい人は飲み物(お茶とか水など)セットで食べましょう。

痩せる食べ方③毎日続ける

最後は、毎日続けるです。

「毎日続けるってなに当たり前のことを言ってんだ」って感じですが、ベースブレッドでダイエットをするなら毎日続けやすいやり方で取り入れるのが1番効果的です。

食事量が多い夜ごはんをベースブレッドに置き換えるほうが、大幅にカロリーカットができる。

でも、それって毎日継続できる?

ちなみに筆者は、朝ごはんをベースブレッドに置き換えています。

筆者が朝ごはんにベースブレッドを食べる理由

  • :朝ごはん作るのが面倒。でも食パンだけ食べるのはダイエット的に考えてイヤ=それならベースブレッドを食べよう
  • :お弁当がある。たまに外食もしたい。
  • :家族と一緒に食べるから、1人だけベースブレッドとか無理

毎日継続しやすいやり方でベースブレッドを取り入れてくださいね!

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まとめ|ベースブレッド太る食べ方と痩せる食べ方

それでは、まとめ!

  • ベースブレッドには太る食べ方とヤセる食べ方がある
  • 低カロリー低脂質ではないのでアレンジ次第で高カロリー高脂質になる
  • 糖質控えめのパンだけれど、ジャムを塗るとたちまち高糖質に!
  • ダイエットするならシンプルに食べるのが1番
  • よく噛むことで効率よく栄養が吸収され、お腹いっぱいにもなる
  • 毎日継続しやすい時間帯に食べるのが長い目でみて1番効果的

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