産後の骨盤のゆがみは放置せずにしっかり矯正!下腹ぽっこり解消ストレッチ【動画あり】

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産後の骨盤はガタガタ。骨盤が締まらないまま、骨盤のゆがみを放置していると不調の原因にもなるし、痩せにくい体にもなってしまいます。

骨盤のゆがみが原因で起きる不調

  • O脚やX脚になる
  • むくみやすい
  • 生理痛悪化
  • 便秘
  • ぽっこりお腹
  • 代謝が悪く痩せにくい etc.

骨盤矯正は整体や整骨院に行って、プロの手を借りた方が効果的な気がする。だけど継続して整体に通えるお金や時間もないし困った、困った。

そこで、おうちで出来る産後の骨盤矯正する方法を調べてみました!

この記事で分かること
  • 産後の骨盤矯正の最適な時期
  • お家で出来るオススメ骨盤矯正ストレッチ
  • 骨盤矯正ストレッチの最適な時間
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産後の骨盤矯正はいつからいつまで?

産後の骨盤矯正の最適な時期は、出産後2ヶ月~6ヶ月!体調が安定した2ヶ月目から、緩んだ骨盤が固まり始める6ヶ月目までが骨盤矯正するのにオススメと言われています。

[jin_icon_bookopen]骨盤が緩む原因はこちら!

妊娠すると、リラキシンというホルモンが分泌されます。このリラキシンは分娩に備えて骨盤などの関節や靭帯を緩めて、赤ちゃんが産道を通りやすくしてくれます。

リラキシンの影響が残っている6ヶ月までは骨盤が柔らかく矯正がしやすい為、骨盤矯正の効果が得やすくなります。

その時期が骨盤矯正のチャーンス!一緒にお家で骨盤矯正していきましょう!

YouTube動画で骨盤矯正

産後の骨盤を開いたままにしておくと、ぽっこりお腹だけでなく脚が太くなる原因にもなります。私がいつもしている骨盤矯正のYouTube動画をご紹介します!

骨盤歪みチェック&骨盤矯正ストレッチ

0:20 骨盤のゆがみの原因やタイプの解説

2:37 カラダ歪みチェック

3:54 骨盤矯正ストレッチ

だいたい10分ほどのストレッチ。ひとつひとつ丁寧に解説してくれる声はイケボ(イケメンボイス)で、ストレッチしながらなんだかドキドキしちゃう。

骨盤のゆがみにはタイプがある

骨盤のゆがみには3つのタイプがあり、自分に合ったエクササイズをしないと歪みが酷くなり、せっかくの骨盤矯正エクササイズが逆効果になってしまいます。

  • タイプ①反り腰、猫背(骨盤前傾・骨盤後傾)
  • タイプ②骨盤が開いてるタイプ
  • タイプ③左右ゆがんた捻れタイプ

動画では自分が内股orガニ股なのか、股関節の動きからどう歪んでいるのかチェックする事が出来ます。内股かガニ股かによってストレッチする時に意識する部分が違います。

[jin_icon_bookopen]骨盤前傾と骨盤後傾について

日常生活を過ごす中で、普段の何気ない癖が骨盤に影響していきます。

骨盤後傾だと、

  • ガニ股になりやすい
  • ぽっこりお腹になりやすい
  • 猫背
  • 太ももの後面が硬くなりやすい

骨盤前傾だと、

  • 内股になりやすい
  • 便秘や生理痛
  • 反り腰
  • 太もも全面の筋肉が硬くなりやすい

骨盤前傾・後傾によって負担になる筋肉部位が違います。なので、前傾・後傾それぞれに合ったストレッチを行うことで、骨盤を正しい位置に戻しぽっこりお腹は解消!痩せやすい体質になることが出来るのです。

骨盤矯正ストレッチ内容

動画内のストレッチ内容

  1. 足の裏を合わせた股関節ストレッチ
  2. 脚を内側に倒すストレッチ(左)
  3. 脚を内側に倒すストレッチ(右)
  4. 両膝をパタパタ
  5. お尻の筋肉を伸ばすストレッチ(左)
  6. お尻の筋肉を伸ばすストレッチ(右)
  7. 両膝を抱えて左右にゆらゆら
  8. 座位前屈(左)
  9. 座位前屈(右)

骨盤矯正ストレッチを行うオススメの時間帯は、起床後です。

骨盤は朝から夜にかけて徐々に開いていきます。そこで起床時に骨盤矯正ストレッチを行うことで夜になっても骨盤がなるべく開かないようにしてくれます。

さいごに

産後は家事をしつつ子育てもして、自分のメンテナンスが疎かになってしまう。だけど、骨盤のズレを放置すると尿漏れや腰痛などの様々な不調に繋がります。

ストレッチはちょっとした時間で出来るので、後々後悔しないよう自分の為にも頑張ってみませんか?

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